「フロント商品には申込みがくるのに」バックエンドが売れないのはなぜ?集客できないお悩み(ビジネス編)
こんにちは
潜在意識の先生、サラダです
過去、クライアントさんが
「フロント商品には〇十人の申込みがきたのにバックエンド商品の申込みはゼロでした」
というお悩みを打ち明けられたことがあります
(当時はここまで適切な答えを出せなかったので、今回ブログで書いています)
仮に、そのフロント商品が30分だったとしても
そこから本商品を誰にも購入頂けないのは悲しいし
そこにつぎ込んだ時間と労力を考えると落ち込みますよね^^;
じゃあ、何故バックエンド商品が売れなかったのか?という本題です
フロント商品には〇十人の方が申込み下さった、ということは
それはとても魅力的な商品であったということなのに
バックエンドがゼロ
このゼロという所に理由があって
フロント商品をどう紹介してたか?
その商品をどんなお客さんに受け取って欲しいか?
この受け取って欲しいお客さんと商品紹介にズレがあるとバックエンド商品は売れなかったりします
要はフロント商品への申し込みがあっても、受け取って欲しいお客さんには届いてなかったことが原因で
フロント商品に申し込みした人がバックエンド商品に申し込みして貰えなかったことが原因ではない
初めて自分ビジネスで起業する人の中でも
なかなか集客に繋がらないお悩みを持ってる人がいると思いますが
そう言う時って、先に商品を作ってませんか?
商品を作って、そこにお客さんが来たらラッキー!みたいな
確実に集客をして稼いでいくなら
先にお客さんを決めること、なんです
お客さんを決めたから、商品を作る
そして、そのお客さんに向けて商品アピールをする
そうすると、成約に繋がりやすい申し込みが入ってきます
そして、起業初心者に起こりがちなミスマッチ商品を作ってしまうことなんですが
来て欲しいお客さんのハードルが高い時です
来て欲しいお客さんのニーズをあなたが持っていない時
商品を出しても申し込みは来にくいから
別の事で実績を作って段階的にそのお客さんに対する商品を出せるようにしていく流れです
(ビジネスで結果を出してない人からビジネスを学びたい、とは思いにくいのと同じ)
最初の話に戻りますが
フロント商品に申し込みが来てもバックエンドに繋がらない時は
フロントとバックの商品の統一がされてないから
バックに繋がるお客さんではない人が申し込みしてきた、ということ
1人も申し込みに繋がらないという時は
フロントに来るお客さんと
バックに繋がるお客さんが別になってるから
バックに繋がるお客さんをフロント商品で目に留まるようにするのがコツです
お客さんがその商品を受け取ったら、どんな未来になっていくのか?
その人がどういう風に変わっていくのか?
例えば、一言に「歯医者」といっても
色んなジャンルの歯医者さんがあって
悪い所だけを治療して欲しいのか?
歯をもっと綺麗していきたいのか?
インプラントを入れたいのか?
歯の矯正をしたいのか?
目的によって全然変わってきますよね?
治療目的で行ったのに、歯並びを綺麗にしませんか?とか
歯をもっと白くして口元を綺麗にしていきませんか?
って勧められたら不信感を感じるけど
口元を綺麗にしたい、と思っている人なら
説明を聞いて自分の望むものと一致したら、それを受けますよね?
あと、自信のない歯医者さんは怖くて受けたくないですよね?
と言うことは、「自信」を持つことも申し込みに繋がる大事な1つです
申し込みが来ない、には必ず理由があるから
そこさえ改善出来れば必ず申し込みはきますよ!
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